【パソナフォスター】長畑久美子社長

働く女性達を支援する会社

保育士パソナフォスターは働く女性を支援するためのサービスを提供している会社です。
こちらの会社の社長を務めているのが長畑久美子さんです。
1964年生まれであり、大学を卒業してからパソナに入社して、2007年の4月から代表取締役社長となりました。

女性として、働く女性を応援するためのサービスに力を入れています。
社会全体で働く女性を支えるための環境づくりをするべきだという考えのもとに、パソナフォスターでは事業を展開しています。
パソナでは、1990年にチャイルドケアプロジェクトという働く母親を支援するためのプロジェクトを発足して、その翌年には株式会社として日本では始めて保育ビジネスを行いました。

パソナフォスターの事業は大きく二種類に分けられており、個人向けサービスと法人向けサービスがあります。
個人向けサービスの方では、都内に駅型保育所を運営していたり、放課クラブ運営などを行っています。
新しい視点によって、地域のためになる事業を行っています。

法人向けサービスとしては、事業所内で運営される直営の保育所を管理したり、保育士の有資格者を派遣するといったサービスを行っています。
これによって、実際に企業で働いているワーキングマザーのサポートを実現しています。
より女性が働きやすい環境を整えるための活動をしているのです。

長畑久美子はどんな人物か

長畑久美子さんは愛媛県生まれであり、1987年に大学を卒業して以来パソナに貢献しています。
2004年には株式会社パソナの執行役員となり、働く女性を支援するためのサービスを実施しました。
そして、2007年からパソナフォスターの社長となってからも、精力的に活動を続けています。

会社内で女性への理解を深めるためにはもっとトップが女性である企業が増えることが大切です。
そうなれば、女性のことによく気がつき、女性が一体どのようなことを求めているのかを理解できます。
女性の就労支援をするためのサービスを展開したいという思いがあり、長畑久美子さんは社長となりました。

また、長畑久美子さんはこれからはもっと国や自治体の方でも積極的に支援をしてほしいと願っています。
いくら一部の企業が働く女性を支援するためのサービスを実施したとしても、全体が変わらなければ意味がないのです。
そして、日本全体で働く女性を応援するためには、国や地方の自治体の力を借りることは必要不可欠となります。
パソナフォスターや長畑社長の取り組に興味のある方はこちらのサイトにアクセスしましょう。
>>http://www.pasonafoster.co.jp/

これからも長畑久美子は社長として、女性の処遇を改善させて、男性社員の意識改革を実現するための活動を続けていくでしょう。
男性、女性の両方が持ち味やバイタリティを発揮することで、日本経済の生産性も増して行きます。
パソナフォスターの取り組みによって、これからの日本の将来を明るい方向に向かっていくことが期待されます。